JUST SYSTEMS の日本語テストをやってみた

2010/05/04

2006年に期間限定で行われた「ATOK presents 第一回全国一斉!日本語テスト」がまだ公開されていたのでやってみました。

うーん……。思ってたよりも低い。

自信がないところで裏を読みすぎたってのもあるんだけれども,これは試験テクというかそゆもんなので,日本語の能力とは全然関係ないですね。

ちなみに,総合平均点は59.6点。男性平均が58.8点で,女性平均が60.4点だったそうです。男性会社員の平均得点にいたっては58.7点だったそうで,全体の平均点を押し下げる結果に。また,男性で60点台を超えたのは20代だけで,他の男性陣はすべて50点台。ほぼすべての領域において,女性の方が男性よりも成績がよかったんだそうな。ま,だからなんだって話でもないんでしょうけど。

そういえば,あたしゃ2006年当時20代だったんだけれども(現在32歳),20代の成績にカウントしていいんだろうか。

ともあれ,普段使わない語彙に関する知識はともかくとしても,敬語は社会人なら日常的に使うものなので,それなりに練習しておいた方がいい気はします。「お客様がお帰りになられました」(二重敬語)とか「社長がお出ししたメール」(尊敬と謙譲の間違い)とかいった間違いは,あたしの周りでもメディアの中でも普通にあったりします。普通にあるなら,ま,いいんでねいの?と思ったりもするわけですけど。

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