オタクのあれこれなんてキレイゴトにできないことばっかなんだと思う

2009/03/09

こちらから。

「みんなに読んで欲しい」 「表現の云々」 ってのが超うそ臭いんだよね。 だったらネットで公開すれば良いのに。 本の形で出したいんだ、とかいう奴もいるけど別にネットに公開した上で本も出せばいい話だろうに。 結局、何のかんのいってお金とって売ってる時点でどう言い訳しようと商売だろ。 しかも大半は著作権侵害したエロ本ばかり。 即売会なんかでは未だに「参加者」とか気持ち悪い概念で「みんな対等です」とか言ってるけどもはやそんなの成立して無いだろ。 コミックマーケットなんて日本最大のブラックマーケットだよ。

こゆ正論に対抗する言葉をオタクを持っていないわけで,持つ必要もないというのが,正統な(半笑い)オタクの所作というか振る舞いだったんじゃなかったっけ。オタクなアレコレなんて,もともと人様に胸を張って口にできるような趣味じゃないわけで,かろうじて見える市民権のようなもんだって, 岡田斗司夫氏が見せてくれた幻想にすぎなかったりする(言い過ぎか)。

んなもんで,こんなにきれいな正論を言われても「そうです。ブラックマーケットです。ごめんなさい。」というしかない。「でもやるけど」という留保は付くわけですけど。「日本の文化だ」とか「ジャパニメーションだ」とかいくらいっても,サブカルはサブカル。勝手に持ち上げといて,何言ってるんだ,とも言いたい(半笑い)。

近頃,身の回りの論調がますます(うわべの)キレイゴトで固められてるので,今後,オタクのアレコレとそぐわない話もたくさん出てくるんだろうな,とは思う。不遇を知らない世代はキツイぞ。半分ジョークですけど(半笑い)。

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