ミソジニーは三十路の話じゃない

2009/01/24

増田さんを見てたら,予想以上に勘違いしている人がいて,フーンと思いました。

ミソジニー (Misogyny) とは女性や女らしさに対する蔑視や偏見、憎しみを指す語である。女性嫌悪。ギリシア語のmisos「憎しみ」gyne「女性」から由来し、ミソジニーの傾向がある男性をミソジニストと呼ぶ。なお、対照的に「男性嫌悪」を意味する語として「ミサンドリー(Misandry)」という語も用いられている。

まぁ,なんつんでしょね,この頃のフェミニズムは,「インテリの教養」みたいな変なカテゴリ(逆説的にもマッチョなカテゴリ)に収まっちゃってるところがあるので,勘違いしててもどってことはないとは思うんですけど。

そんなことよりミソジニーって三十路ニートのことかと思ってたよな。

ついさっきまでミソジニーって「三十路を過ぎてひねくれた毒男」くらいに思ってたよ。

ぐぐるの大事。

げ。そうだったんだ。

ミソジニーは三十路男女のことだと思ってた…

こういうとき、はてなキーワードって地味に便利だね。

ミソジニーって女性嫌悪の事なのか!「三十路の独身女性」の事だと勝手に思ってたよ。

艶女(アデージョ)みたいな、女性誌が作った造語じゃないのね。

恥かかなくて済んだわ。今度から知らない単語があったら、ちゃんと調べよう。

勘違い方が面白い。「三十路ニート」とか「三十路を過ぎてひねくれた毒男」とか「三十路の独身女性」とかまで具体的に意味づけることができるってのは,ある意味隠れた才能なんじゃないかと思います。皮肉とかまったく抜きで。コピーライターになれるんじゃないだろうか。

ぐぐるに頼るのは,それはそれで危険な感じもするんだけど。

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