本日のなんとも言えない - メリークリスマス

2008/12/23

家族がしていることもあって,数年前からこの季節になると,某福祉支援団体に気持ちばかり寄付していたりします。別に善とか偽善とかってな,理念的な話ではなくて,事実としてそうすることにしてるだけなんですが。こゆのはツベコベ考えずに,「事実として」出すもんを出した方が気が楽だし(気持ちは込もってるわけですが),実利的でもあるんだと思います。気持ちの部分を言葉にすると,理念的で嘘っぽくなりますしね。

で,今年はもう送ってしまったんですけれど,今日行き違いでクリスマス寄付のお願いの手紙が届いていたのでした。その便箋なんですけれど,書いてあった言葉がちょっとなんとも言えなかった。

「メリークリスマス」

元からそう印刷してあるもんだから,とりたててこだわる必要もないんでしょうけど,無事に年を越せるだろうかと思ってる時に,「メリークリスマス」はかなりのアンバランスを感じてしまう。感傷云々というよりも,そんなことより今年はやってけるんかいな?な(事実上の)心配の方が先に立ってしまう。やせ我慢のようなものを感じてしまう。中途半端にしか関わってないないのに,こゆこと言うのもアレなんですけどね。

あたしゃキリスト教徒ではないんですけれど,新教系(ルーテル系)の保育園と学童保育のお世話になったこともあって,割とこうした団体の活動を身近に感じているところがあったりします。んなもんで,寄付のお約束(上の「メリークリスマス」とか)にも慣れてるつもりだったんですけれど,今年のこの文句はちとキツかった。しばらく大変だろうけれども,なんとか生き残ってほしいと思う。

Site Navigation
SNS Accounts (@aian)

普段はここら辺に住んでいます.