長崎市前市長殺害事件についてつらつら

2008/05/26

こちらの話。

長崎市長選中の07年4月、伊藤一長・前市長(当時61)を銃撃して殺害したとして、殺人などの罪に問われた指定暴力団山口組系の元幹部、城尾哲弥被告(60)の判決公判が26日、長崎地裁であった。松尾嘉倫(よしみち)裁判長は「民主主義を根底から揺るがす犯行で、極刑はやむを得ない」と述べ、求刑通り死刑判決を言い渡した。

他で言っていることは全く見ていないんですけど,現行犯だったってことは,少なからず影響したんだろうな,と推測。冤罪の余地がありませんもんね。事実認定のレベルをほぼ完璧にクリアし,あとは量刑判断とかいった段になったら,1人だろうと2人だろうと死刑に傾く可能性が高まる,といったところでしょうか。それはちょっと言いすぎか。

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