外部への関心が低迷している時はとりあえず部屋を片付ける

2008/04/29

春時に多いんですけれど,ときどき自分の外側で起きていることについて,パタリと関心がなくなることがあります。ほんと,スイッチを切ったかのように,外部への興味・関心というものがまるでなくなってしまう。

例えば,他人様のブログ記事を読ませてもらっても,「なんでこんな決着済みの(あるいはドウデモイイ)ことについてウダウダ言ってるんだ?」とかいった感想しかないし,電気屋で新製品の類を見ても,「つまらんもんしか売ってないなぁ……」とかしか思わない。「つまらん」とか思うときは,どこがつまらんのか,あるいはどうすれば面白くなるのかについて,妄想するだけでも,それなりにネタ(何かを考えるためのネタ)になるもんなんですけど,そういう手順を踏むこと自体がつまらなく思えちゃうもんで,どうしようもありません。ウツだろうか(※ジョークです)。

なんというかですね,こういう時ってのは,これまでの経験上,どこかストンと落ちてしまった時だと思うわけです。自分の周囲で起きているアレコレが,自分の中の言葉だけで説明できてしまう,といった感じです。外部的な刺激がなくても,自分の中だけで完結してしまっている状態。『凹村戦争』みたいなもんだろうか……。いずれにせよ,個人的にも,こういうのはあまり面白い状況じゃありません。

もちろん,あたしゃ神様じゃありませんから,「外部的な刺激がなくても完結している」なんて状況は,個人的な思い込みなんだと思います。世の中には,自分が知らないことがたくさんあるし,知らない言葉(語彙)もたくさんある。そういうもんすら,自分の中で完結している,と思えてしまうのは,どうしてなんだろう。どうしてなんだろうったら!

とりあえず,部屋を片付けよう。何か興味の沸くもんでも出てくるかもしれない。

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