『ロードス島戦記』を読み直した

2006/12/06

先月の終わり頃から読んでいたらクセになっちゃって,気がついたら7巻全部読み終わってました。古本屋を物色して集め直したんですけれど,『新ロードス島戦記』やら『ロードス島伝説』やら,なんだかいろいろ出てるんですね。この前もちょっと書いたけれども,あたしが読んだのは小学生から中学生にかけての頃だったので,もう20年ぶりくらいです。

ロードス島戦記は世界がかなり詳細に設定されているので,安心して読むことができます。ライトノベルに限らず,後付けの設定とかが出てくると,ホントにトホホな気分になってしまいますから。また,RPG が元になっているものの,単純なタスクをバサバサとやっつけていくような展開が少ないところもグッドです。変にロープレ・ロープレしてる話は,それはそれで高揚感があるんですけれど,読んでるうちに飽きてしまいます(またかよ,みたいな)。

ロードス島戦記は,つい最近 DVD BOX が出ているんですけれど,どうも画質がアレみたい……買うべきか,どうしようか。

そういえば,当時 OVA を見ていた関係で買ってもらった CD にこういうのがありました(物持ちがいいのです)。手元にあったのでご紹介。それにしても,今でも売っているとは……。

ほとんどが OVA のインストだから,本編を見ていないとイメージが沸かないとは思うんですけどね。いい曲が揃っていると思います。オーケストラ好きにはいいかも。歌も「Adėsso e Fortuna 〜炎と永遠〜」は,切なげなのに清々しい良い曲で,今でも時々聴いています。当時は「組曲ドラゴンクエスト」みたいなアルバムが比較的流行っていたんですけれど,「ロードス島戦記」の方はちょっとオトナ向けのファンタジーみたいな位置付けだった気がします。まぁ,懐古談だから適当に美化されてるわけですが。

Site Navigation
SNS Accounts (@aian)

普段はここら辺に住んでいます.